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ブログとSNS


ブログを始めた時と今を比べると、全く別の惑星になってしまったような気がします。
しばらく、ブログをお休みしていましたが、その間に人々はSNSをすっかり生活の一部にして使いこなしていました。
paosoap は活動を続けていましたが、キーボードのないタブレットを使ってのブログの投稿はなんとなく面倒でした。
twitter とPinterest をはじめると写真投稿と簡単な文章で作った石けんの記録ができるので、とりあえずはそちらに集中していたわけです。
そのうち、インスタグラムです!
iPhone を駆使した人々の生活ぶりを見ながら、日本に帰って来たときの「浦島太郎」的感情を再び味わいました。
もうブログどころじゃない、と思ったのですが、まとまった文章を書く事で発見出来るものもあるので、そういう事を面倒に思ってはいけないと思いはじめています。
まだ、この時点でFacebookもやってないので、この先また別の何かを加えるまではブログも必要かと思います。
いろいろなことを同時にやっている人を改めて尊敬しております。
ちなみにtwitter Pinterest インスタは連動させていないので、これまた面倒!
なので、忙しい時期にはどれかが手薄になりますが、よろしくお願いします。

写真の石けんはあずきのコンフェバージョンです。
切り口の中でも、一番「和風」になりました。

石けんの保温


夏場の石けんの保温はどうしてますか?という質問には、「その時々です」というお答えです。
ちょっと無責任のようですが、毎回、シンプルなレシピどおりの石けんを作っているわけではないので、決めようがありません。
半分シンプルで半分コンフェというのもよくあります。そうすると、コンフェのためには夏でも箱に入れておきたいですが、シンプルな部分は熱くならないかと気にする時期もありました。
オプションが入っていると、ジェル化するかな、という考えもよぎります。
一本しか作らない時や二本並べて保温する時もあると、熱の上がり方も違うので、本当に困ります。
それで、一番の理想は「時々気にする」けれど「あまりこだわらない」という事にしています。
夏場は出来るなら蓋を開けたり閉めたり、でも家にいない時や夜寝てしまう時は、もうそのままです。
結果はありのまま受け入れて、経験のひとつとしてしっかり覚えます。
しっかり覚えるのに意外と助けになるのが、石けんのデザインです。
コンフェがたくさん入っていたとか、青い色だったとか、ネコだったとか、、記憶に残ります。

保温状態を気にする石けんというのも実はあって、そういうのはすごくチェックします。コンフェをぎっしり入れている場合は夏場でも新聞を乗せたりして、熱くなるタイミングで取るとか、、、。
これは不思議ですが、型入れの時に何かが気になると、保温中も気になるんですね。自分でもよくわかりませんが、生地が教えてくれるのかもしれません。
なので、型入れの時は自分のアンテナがちゃんと働くように集中する瞬間があるような気がします。まあ時間にしたら5秒位ですが、、、。大体99%は気楽に作ってます。

保温に関しては気まぐれにやってるようで、さすがに自分でも自分の基準がよくわかりませんでした。でも、こうして言葉にする事で見えてくるものがあります。

みなさんも石けんとの対話を楽しんでください。おもしろいですよー。

さあ、勉強です。明日も早起きです。
あずき茶の石けん

あずきパウダーを入れて、あずきの石けんを作っていましたが、あずき茶を使うと、いいかんじの色が出ます。
これは、あずき茶とあずきパウダーの両方が入っています。
夏向きのさっぱりした手触りです。
そろそろ使えるので、楽しみです。
あずき茶はもう少し実験をしてから、特徴を生かしたレシピを考えてみます。
石けんの勉強と実験は限りがないですね。
私はそんなに根を詰める方ではないし、他の事もやっているので、レシピやデザインを考えたら、じわじわと完成させて行きます。しばらく作れないと実験半ばで放置したりしますが、忘れていることはありません。
ほぼ、毎日考えているのですごくたくさん作っているような気持ちです。

今月は他の勉強に取りかからないといけないですが、放置してある石けんが気になって集中が出来ないので、今日は石けんを作りその勢いでジャムも作りました。

なので、勉強は明日から。
ちゃんとやります。早起きします。
コンフェティソープをデザインすること


コンフェを使ったデザインは、はっきりとねらったデザインを仕込む場合と、コンフェそのものにデザインをしてもらう ものがあります。
どちらも自分の個性を出すことができます。
例えば、既成の型抜きを使うと形は同じですが、置き方や色で自分のオリジナルを作ることができます。
石けん教室では時々紹介しますが、型の一部だけを使って抜くことで、面白い効果が出ます。
イメージがはっきりある場合はしっかりと準備をして、イメージどおりに再現するための方法を考えることで、毎回違う発見があります。

反対にコンフェに任せたデザインも奥が深いです。
その場合、デザインやイメージはなく切ってからのお楽しみとなりますが、生地にまかせてコンフェが曲がったり倒れたりすることで、断面の表情が出ます。
コツは特にありません!
ただし、入れている時に一定の速度を保っているような気がします。
思考が追いつかないくらいの速度です。
どうしようかな〜と考えることで、コンフェの動きがなくなってしまう事もあります。
なので、ちょっとBGMでも流しながら鼻歌まじりでというのが理想です。
実際は写真撮ったり、ジタバタしたりで上手くいかないので、奥が深すぎてやめられないです。

余った石けんは、アイデアの原石です。
さあ、明日はどんなデザインにしよう?
フォトスタイリング講座


先月、桜井先生のフォトスタイリングの講座に行って来ました。
最近のアプリの使い方やスマホ、iPhoneの操作など、丁寧に教えて頂きました。
記録の為と思って、とりあえず撮っていた写真でしたが、今から思うとぞんざいな写真ばかりで、石けんに申し訳なかったです!

いつの間にかデジカメも使わず、タブレットでできることに甘んじて、便利な道具があるのに、世界が狭くなっていた気がします。
触ればできる道具ほど、時々はちゃんと勉強しなくてはと思いました。
桜井先生ありがとうございました。
梅雨時で光不足の日もありますが、練習したいと思います。
皆さんも、機会があれば是非教えていただいてくださいね。
一瞬にして、石けんの表情を見極め、ストーリーを醸し出すスタイリングは、石けん作家ならでは技術ですよ。

先生のスタイリング



プリファブスプラウトのジャケットみたい。
いまじんさんのマイカ


石けんを作るのには、いい季節がやってきましたね〜。
いまじんさんのマイカを使ってみました。すごい発色です。今までマイカはあまり使っていなかったので、これから色のイメージを考えながら、他の色も試していきます。
あたたかくなったので、コンフェをたくさん入れることができます。

湿気があがる前に使いきりたいと思います。また変なものがたくさんできそうです。
リムソープもどき


今、この石けんを使っています。
taoさんにいただいたお菓子のパッケージで、模様を描きましてリムにしようとしましたが、もったいなくて放置したら乾燥し過ぎました。
メリメリとひび割れそうでしたがなんとか丸めて、、、。
いつかちゃんとレッスンでやりたいですが、こういうのはシリーズにしないといけないので難しいです。

paosoapはレッスンの形態が教室化していないので、スタジオを借りようかと1月中にちょっと考えました。

東京にどのくらいいるか決まっていなかったので極小暮らしをしておりまして、
もうちょっと広い所というのも選択肢の中にありましたが、、、、。

やめました!
あまりに今の環境が便利で、狭さにもすっかり慣れてしまい、昭和レトロな住まいのまま石けんにも音楽にも向き合っていくことになりそうです。

自分が中途半端にしていることを、環境のせいにして何かを変えるのは、今のところやめておこうというのが答えでした。

一瞬、家とか探しましたが、そういう事に時間を使っているのは向いていないかなぁ。
たぶん、引っ越すとしたらすぱっと迷わないような気がします。
まあ、時々こんなことに頭を使うのも必要ですね〜。いつもお気楽なので。
春の石けん作らなくちゃ!
酒粕石けん比べ


この秋、3種の酒粕石けんを作りました。
マンゴーのフレグランスオイルで香りをつけたもの、ティーツリーのみ、ティーツリーとプチグレンのミックスです。
乾燥中はマンゴーが酒粕と混ざって、ちょっとくどいかなと思いましたが、使い始めるといい感じです。
甘さのないティーツリー、もなかなかです。

問題は香りの分量でしょうか。
元の素材の個性が強いものは、他の石けんのレシピより少ない量の香りで試すようにしています。

作っているときは、難しいと思う酒粕ですが、何度か作って試して、自分のレシピになるまで挑戦してみたい素材です。
たぶん、冬の間にもう一度作ります。
ワンポイントのデザイン


このくらいのワンポイントデザインが
作りやすいです。
デザインソープを切る時、わざと
切り落としをつくっておきます。
丸めて使っても面白いので。
酒粕石けん2のカット


色の効果のせいか、酒粕というより抹茶ミルクに思えてくるのが不思議です。
甘い香りを足さなくても、いいような感じなので、今度は他の精油を単独で使ってまた出来上がりを比べてみます。