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酒粕石けん比べ


この秋、3種の酒粕石けんを作りました。
マンゴーのフレグランスオイルで香りをつけたもの、ティーツリーのみ、ティーツリーとプチグレンのミックスです。
乾燥中はマンゴーが酒粕と混ざって、ちょっとくどいかなと思いましたが、使い始めるといい感じです。
甘さのないティーツリー、もなかなかです。

問題は香りの分量でしょうか。
元の素材の個性が強いものは、他の石けんのレシピより少ない量の香りで試すようにしています。

作っているときは、難しいと思う酒粕ですが、何度か作って試して、自分のレシピになるまで挑戦してみたい素材です。
たぶん、冬の間にもう一度作ります。
taoさんの教室のための教室


千葉で行われているtao先生の教室のための教室でサンプルレッスンをしました。
時々、生徒役でも参加させていただいていますが、内容の濃いレッスンでありながら、楽しく進んで行くのが印象的です。
石けんをずっと作り続けたり、教室を意義ある仕方で始めていくうえで、ある時期、集中的に新しい課題取り組む機会があることはとてもいいことだと思います。

自分にとってはtao先生の講座のためにmini soapの製作をしていた時がまさにその機会でした。
一定の期間、その都度違う石けんを作り続けた事は与えられた課題に取り組む生徒のようでした。
失敗だと思う事あってもなぜか落ち込まず、必要な踏み石として通過していきました。

今、勉強しているみなさんのように新しい事をまた取り入れていきたいと励みをいただきました。

どうもありがとう?
ワンポイントのデザイン


このくらいのワンポイントデザインが
作りやすいです。
デザインソープを切る時、わざと
切り落としをつくっておきます。
丸めて使っても面白いので。
水玉2016


twitterだけに載せた写真をブログにも
残そうと思いましたが、けっこう捨てちゃってます〜。
これは6月頃の石けんです。
いつもの寄せ集め石けんです。
酒粕石けん2のカット


色の効果のせいか、酒粕というより抹茶ミルクに思えてくるのが不思議です。
甘い香りを足さなくても、いいような感じなので、今度は他の精油を単独で使ってまた出来上がりを比べてみます。
酒粕石けん2


ティーツリーのみの香りで作りました。
極少量しか入れてないので、作りたては
酒粕の匂いと闘っている感じで微妙です。

乾燥の段階で甘い香りを入れた場合との
変化を見てみます。

今回は2本を違う作り方にしました。
違う酒粕でも試したいです。

上だけ抹茶ミルク風にしました。

切るのが楽しみです。