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あずき茶の石けん

あずきパウダーを入れて、あずきの石けんを作っていましたが、あずき茶を使うと、いいかんじの色が出ます。
これは、あずき茶とあずきパウダーの両方が入っています。
夏向きのさっぱりした手触りです。
そろそろ使えるので、楽しみです。
あずき茶はもう少し実験をしてから、特徴を生かしたレシピを考えてみます。
石けんの勉強と実験は限りがないですね。
私はそんなに根を詰める方ではないし、他の事もやっているので、レシピやデザインを考えたら、じわじわと完成させて行きます。しばらく作れないと実験半ばで放置したりしますが、忘れていることはありません。
ほぼ、毎日考えているのですごくたくさん作っているような気持ちです。

今月は他の勉強に取りかからないといけないですが、放置してある石けんが気になって集中が出来ないので、今日は石けんを作りその勢いでジャムも作りました。

なので、勉強は明日から。
ちゃんとやります。早起きします。
コンフェとソーダ灰
ご存知のようにpaosoapは、ありとあらゆるコンフェを使っています。
時々、「こんなにたくさんコンフェを入れたらソーダ灰がつきませんか?」というご質問を受けます。
「はい、付きます。」とお答えしています。化学の法則には逆らえません。
特にギリギリまでたくさん入れると

こういう事がおこります。
さすがに真冬にぎっしりコンフェを入れる事は控えていますが、暑い時期には気にせずどんどん入れます。
中にたくさん入っていると鹸化はゆっくり進みますので、保温箱に入れて蓋を開けたり閉めたりして様子を見ます。
さて、ソーダ灰が出来たらとりあえず表面をラップします。
型だししたい場合は出してからラップで包みます。
1、2日置いて表面が触れるようになったら、手袋をしてもしくは指にラップを巻いてソーダ灰の部分をこすります。
表面に湿度があるのでキレイに目立たなくする事が出来ます。
何度か試してご自分の方法でやってみてください。
手に負えないほど付いたら、、、切ります!
切ると反省も含めて次回から気をつけるようになるので、まあそれも勉強になります。

夏の間はソーダ灰が付きにくいのでこの時期に試してみてください。
熊本の教室のための教室



tao先生と熊本に行って来ました。
皆さんの考えられたスワールのレッスンも見学させていただきました。
色使いや型入れのタイミングなど、こだわりの技術でした。
理想のデザインや情熱があっての工夫ですね〜。?ソープも原点はそこです!
きっと、皆さんも自分ならではの技術やデザインを追求していかれるんですね。
楽しみにしています。

?ソープはどんどんご自分でアレンジしてレッスンで使ったり、写真を載せたりして下さい。見てくださる方がまたご自分の方法で発展させていくのも面白いと思います。


tao先生に教えていただいたバスボムです。もちろんネコを描きました。
熊本のみなさんどうもありがとうございました。またどこかでお会い出来ることを楽しみにしています。
コンフェティソープをデザインすること


コンフェを使ったデザインは、はっきりとねらったデザインを仕込む場合と、コンフェそのものにデザインをしてもらう ものがあります。
どちらも自分の個性を出すことができます。
例えば、既成の型抜きを使うと形は同じですが、置き方や色で自分のオリジナルを作ることができます。
石けん教室では時々紹介しますが、型の一部だけを使って抜くことで、面白い効果が出ます。
イメージがはっきりある場合はしっかりと準備をして、イメージどおりに再現するための方法を考えることで、毎回違う発見があります。

反対にコンフェに任せたデザインも奥が深いです。
その場合、デザインやイメージはなく切ってからのお楽しみとなりますが、生地にまかせてコンフェが曲がったり倒れたりすることで、断面の表情が出ます。
コツは特にありません!
ただし、入れている時に一定の速度を保っているような気がします。
思考が追いつかないくらいの速度です。
どうしようかな〜と考えることで、コンフェの動きがなくなってしまう事もあります。
なので、ちょっとBGMでも流しながら鼻歌まじりでというのが理想です。
実際は写真撮ったり、ジタバタしたりで上手くいかないので、奥が深すぎてやめられないです。

余った石けんは、アイデアの原石です。
さあ、明日はどんなデザインにしよう?
フォトスタイリング講座


先月、桜井先生のフォトスタイリングの講座に行って来ました。
最近のアプリの使い方やスマホ、iPhoneの操作など、丁寧に教えて頂きました。
記録の為と思って、とりあえず撮っていた写真でしたが、今から思うとぞんざいな写真ばかりで、石けんに申し訳なかったです!

いつの間にかデジカメも使わず、タブレットでできることに甘んじて、便利な道具があるのに、世界が狭くなっていた気がします。
触ればできる道具ほど、時々はちゃんと勉強しなくてはと思いました。
桜井先生ありがとうございました。
梅雨時で光不足の日もありますが、練習したいと思います。
皆さんも、機会があれば是非教えていただいてくださいね。
一瞬にして、石けんの表情を見極め、ストーリーを醸し出すスタイリングは、石けん作家ならでは技術ですよ。

先生のスタイリング



プリファブスプラウトのジャケットみたい。
コンフェのバランス


コンフェティ石けんは、初めてでも出来る簡単なデザインです。
切った時にどの面にも紙吹雪の様に、柄が出てくるのが理想ですが、きっちりきれいに均等に入れなくても、大丈夫です。
私は、いつも適当にコンフェ入れています。本当です!
色もそのへんにあるのをごちゃ混ぜに入れているので、似た様なトーンだけをわざと選んで、丁寧に並べてみる事に、、。



ちょっとぼやけた感じです。
ベースの色をダークにすれば面白いと思いますが、いい加減に入れた方が動きが出ます。
片方に寄ってしまっても、それはそれで味が出ますね。
ベースの色を白や淡い色にした時は、コンフェの中に、ひとつ強いカラーがあると表情がでます。
大きめのブロックがところどころにあっても面白いので、どさっといい加減に入れるデザインも、ぜひやってみて下さい。