<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 埼玉 京都 大阪 スキルアップ講座 | main | AYAさんの東京講座 >>
デザインとアレンジ


レッスンで挑戦したデザインを、自分でまたは生徒さんにお教えするかたちで、ぜひ繰り返し使っていただきたいと思っています。

レッスンではコンフェを用意していきましたが、ご自分で作る場合は手持ちのコンフェ、型に合わせて工夫やアレンジができます。

例えばピアノソープですが、ミルクタイプの型の場合、鍵盤は少し長めで白生地とのバランスをとります。
カフェタイプは横長になるので、鍵盤は短めでミルクタイプより、細めに切るとスッキリします。

これはあくまで目安です。
中に飾るコンフェがない場合や、中に入れるコンフェを水玉などにして散らす場合は、鍵盤とのバランスを工夫してみてください。

そして、季節によってもデザインが変わってきます。

寒い時期や、真夏でもクーラーがきいて寒い部屋で作る場合もありますね。
コンフェの入れすぎでソーダ灰が心配な時は、鍵盤のすき間をあけて入れすぎないようにしたり、中にしっかり鍵盤を埋めてあげることもできます。
その場合は、沈まないようにトレースをしっかり出したり、生地を休ませてとろみを出してから入れるなど試してみてください。

コンフェスワールの場合も同じように、コンフェの大きさや、太さを変えて楽しんでください。

寒い時期は、二色使いくらいにしてどんどん入れて早めに温めることもできます。
トールサイズはどうしても冷えやすいので、ハーフサイズを二本作って並べて熱が上がりやすいようにすることもできますね。

自分で考えて試した方法が見つかったら、もう立派な自分デザイン、自分アレンジの石けんになります。

応援しています!



スポンサーサイト