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写真家ソール・ライター


最終日の前日に写真家ソール・ライター展に行きました。
昨年、ドキュメンタリーを見てから実物を見たいと思っていました。
映像の中での、本質をついた短い名言の数々も印象的でしたが、物を見る「視点」が素晴らしかったです。

商業写真家としての名声にしがみ付かず、自分の周囲の何でもない「一瞬」を撮り続ける静かな生活は、年々きらびやかになっていった当時のニューヨークとは対照的なものでした。

「何を見るか」「何を撮るか」ではなく、「どう見るか」「どう撮るか」という問いかけは物を作る人にとって、大事な問いかけです。

忙しいと日常の中に埋没して、狭い世界の中で人や自分に的はずれな要求をしがちですが、何とか時間を買い取り新鮮な「視点」を養って行きたいです。


いちご大福



いちごの季節が終わっちゃう!と急いで買いに行った
いちご大福。

耳をつけたら、tao先生のところの犬に似ているかも。

赤のせっけんができたら、作ってみようか、、、。
いちご大福せっけん。
こういう時は苛性ソーダを発生させるといいのか、、、。

ねこ本
 

このねこ本は1週間か10日に一度見ています。
キルトでできているねこたちですが、かなり
生活感たっぷりです。
上の木登りねこは、らばQに出てきそうだし。

で、ひさびさにまともなタイプのねこせっけんでも
つくろうかと、、、



前に作ったこういうかんじの。

分量をはかって、しゃかしゃかして
ねこ入れて
あ、今回は犬までいれました。

パームオイルをタッパーに移しておいた
のがほとんどないので、次のも
入れておこうと見てみると
ない!
在庫なしです。5gくらいだけ。

ということは今回作った分量ぶんだけ
残っていたということです。
もし足りなかったら、頭がはみだした
寒いねこせっけんになっていた
ところだった、、、、。
ふぅーっ、セーフ。
この冬の、、。
 

この冬、本気で使います!
atelier loppisさんの手提げとラリエット。

これも、使いこむほどに手放せません。



まるで、手提げと手をつないでいるような心地よさ、
なんです。

スモーキーな水色のバックは、シンプルですが、
使いはじめて素材がなじんでいく過程が
楽しみです。使っていくというより、作っていく
素材がいいですね。
あたたかなアクセサリーも、もう冬の定番と
なりました。

大切に使いますね。
感謝状


ねこから感謝状をいただいたので、大事に飾っています。
デザンソープ第7号でも使った、アートボックスのような
フレームは奥行きがあって便利です。

シャルダン展


9月に行った、シャルダン展。
もう、見てから1カ月になるのに記憶の中から消えない。

丁寧な仕事と、丁寧な生活を描くことが、時を経ても
だれもまねのできない品格となって、絵の中に
生き続けています。

LED照明に囲まれた生活をしている現代には
見ることのできなくなった昔のヨーロッパの色が
ありました。
フルーツミックス


クランベリーミックスとか、レーズン2種とかを入れて
パンを焼きます。
ハード系にして、もっとたくさん入れるのも好きですが
せっけんだんながサンドイッチにすると、噛み切れない
というので、控え目にいれてます。
クリームチーズをつけただけでも、おいしいですね。

秋はこっくりと黒糖パンも、



塊になっている黒糖をきざんで入れています。
400gのパンだったら、45g−50gくらい入れると
ほんのり甘いパンになります。
バターもいつもの1.5倍くらい入れると、しっとりします。
ホームベーカリーまかせですが、時々何かを入れたり
して工夫しています。

いろいろお菓子パンやお総菜パンなども興味あり
ですが、フルーツとちょっといいバターやチーズが
あれば、こういうシンプルパンでも満足です。
豆腐の日


明日は豆腐の日です!
お豆腐は作った場所の水の味がする、なんてステキな
食べ物でしょう。

豆腐の日にさきがけて、先週はいただいた豆腐を
堪能しました。

油揚げはおでん味噌を塗って、トースターで焼いて、
絹ごしは、ねぎといっしょに湯豆腐。
ざる豆腐、ごま豆腐、ゆばはもちろんそのままで。
日替わりで工夫しました。

がんもどきには、ゆりねとぎんなんが入ってました!



秋の野菜たちと、炊き合わせにしました。
ビールはほとんど飲まないですが、こういう素材が
おいしいおかずの時は、コロナビールをちょっといただく
ことにします。コロナにすることがかんじんです。
あくまでも主役は豆腐。

悲しいことに今後、豆腐の値上がりは避けられないそう
です。
庶民の味方の豆腐とこんにゃくだけは、ぜいたくに
しても良いことにしていたので、がっかりです。
おいしいお豆腐やさん、がんばって下さい!
カフェオレ色


「午後の時間」                by  Nuka

太陽と土のぬくもりと空の色は、すべてねこの背中の
ためにあるみたいだと感じさせられます。
さわやかな秋の気配を感じる季節には、ねこのうしろ
姿を追いかけてみたくなりますね。

空色と白の景色にあうカフェオレ色は、やっぱり秋の
色ですね。
午後のひととき、お茶が楽しい季節がやってきました。

冬瓜と舞茸チャーハン


有機野菜の冬瓜をいただいたので、鶏挽肉といっしょに
煮ました。
秋の味覚ということで、舞茸が特売になっていました。
新鮮でシャキシャキしていたので、お醤油味の
チャーハンも作りました。

そろそろ、そうめんの季節も終わりですね。