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石けん教室


ピアノソープレッスンの大阪と京都の教室に行ってきました。
皆さんの熱意とユーモアとアイデアたっぷりの発想に感謝です。
いまじんさん、ハタヤ商会さん、AYAさんありがとうございました。
個性豊かに取り組んで下さった皆さんから、パワーをいただきました。
春になったら、温度を気にせず力いっぱいコンフェを取り入れて楽しんでください。
pianosoap and new pianosoap


レッスン告知とは無縁の生活をしているpaosoapですが、この度 tao先生のご尽力に大阪ハタヤ商会さん、いまじんさんのご協力を得て、初関西での教室をさせていただくことになりました。

マイペースでの活動に変わりはありませんが、精力的にがんばっていらっしゃる皆さんから、パワーをいただけることを楽しみにしております。

よろしくお願いします。

リムソープもどき


今、この石けんを使っています。
taoさんにいただいたお菓子のパッケージで、模様を描きましてリムにしようとしましたが、もったいなくて放置したら乾燥し過ぎました。
メリメリとひび割れそうでしたがなんとか丸めて、、、。
いつかちゃんとレッスンでやりたいですが、こういうのはシリーズにしないといけないので難しいです。

paosoapはレッスンの形態が教室化していないので、スタジオを借りようかと1月中にちょっと考えました。

東京にどのくらいいるか決まっていなかったので極小暮らしをしておりまして、
もうちょっと広い所というのも選択肢の中にありましたが、、、、。

やめました!
あまりに今の環境が便利で、狭さにもすっかり慣れてしまい、昭和レトロな住まいのまま石けんにも音楽にも向き合っていくことになりそうです。

自分が中途半端にしていることを、環境のせいにして何かを変えるのは、今のところやめておこうというのが答えでした。

一瞬、家とか探しましたが、そういう事に時間を使っているのは向いていないかなぁ。
たぶん、引っ越すとしたらすぱっと迷わないような気がします。
まあ、時々こんなことに頭を使うのも必要ですね〜。いつもお気楽なので。
春の石けん作らなくちゃ!
ピアノソープレッスン


こんにちは。
気がつけば2月。忙しい1月が過ぎ、
マイペースでタスクこなしつつあります。
ピアノソープをいろいろな方の
いろいろな型で作るのは、ある意味
挑戦ですが、十人十色を目指しています。
ほんとうは鍵盤の色もいつも変えて作りたいくらいです。
凝ったデザインより、その時の気持ちがデザインされた石けんに出会えることが
うれしいです。
自分で仕込むわけですが、石けんになってくれるのは、石けんの力のような気がして、途中からお願いします的な気分になるのを楽しんでいます。


ピアノソープ?はこんなに何年も作っているのに、ずっと試作を続けている気分です。どうぞよろしくお願いします。
酒粕石けん比べ


この秋、3種の酒粕石けんを作りました。
マンゴーのフレグランスオイルで香りをつけたもの、ティーツリーのみ、ティーツリーとプチグレンのミックスです。
乾燥中はマンゴーが酒粕と混ざって、ちょっとくどいかなと思いましたが、使い始めるといい感じです。
甘さのないティーツリー、もなかなかです。

問題は香りの分量でしょうか。
元の素材の個性が強いものは、他の石けんのレシピより少ない量の香りで試すようにしています。

作っているときは、難しいと思う酒粕ですが、何度か作って試して、自分のレシピになるまで挑戦してみたい素材です。
たぶん、冬の間にもう一度作ります。
taoさんの教室のための教室


千葉で行われているtao先生の教室のための教室でサンプルレッスンをしました。
時々、生徒役でも参加させていただいていますが、内容の濃いレッスンでありながら、楽しく進んで行くのが印象的です。
石けんをずっと作り続けたり、教室を意義ある仕方で始めていくうえで、ある時期、集中的に新しい課題取り組む機会があることはとてもいいことだと思います。

自分にとってはtao先生の講座のためにmini soapの製作をしていた時がまさにその機会でした。
一定の期間、その都度違う石けんを作り続けた事は与えられた課題に取り組む生徒のようでした。
失敗だと思う事あってもなぜか落ち込まず、必要な踏み石として通過していきました。

今、勉強しているみなさんのように新しい事をまた取り入れていきたいと励みをいただきました。

どうもありがとう?